Glücklich Ohren

嗜好にまつわるあれこれとか、健康についてとか。誰かに何かが届いたら光栄。

ハッとする色、切り口の可愛さにご注目

料理を多少なりともする方は、野菜を切りながら茹でながら炒めながら、こんなことを思ったことがあるでしょうか。 「なんてきれいな色なんだろう」と。 いつも使う野菜、いつも同じスーパーで買ったとしてもその色は微妙にいつも違っていて くすんでたり白っ…

感動を妨げる違和感

スラヴ叙事詩の、ロシア農奴制の廃止。(ミュシャ展内の撮影許可ゾーンのもの) "自由"を得たのにうなだれる人たち。 ここに描かれた人たちはみんなあまり嬉しそうではなかった。 これまでずっと続いてきたものがある日突然終わる時って、こんな風になるものか…

約1分で恋をしてミュシャ展

年明けあたりに開催を知って、行きたい気持ちはあったけど 繁忙期の疲れや元から入っていた予定のために行けてなかった、新国立美術館でのミュシャ展。 なんだかんだいって行かずに終わるかもしれないと思い始めた頃に見た テレビ番組「華麗なるミュシャ 祖…

桜の森の満開の下

朝はあんなにあったかかったのに、風も出て冷えてきて。 雨風で桜も散ってきてしまって。 タイトルに書いた『桜の森の満開の下』は坂口安吾の有名な作品ですが、読んだことのある人はどれくらいいるでしょう。 中身は穏やかではないお話だけど、タイトルが美…

四季の国のはじまりの月、最初の日

ずっと書いては消し書いては消ししていたのですが。 事始めのご挨拶のような、抱負のようなもの。 タイトルに「の」が多すぎて自分で面白くなってしまうという…笑 インプットはとても好きですが、アウトプットが苦手です。 それでもこの長い人生を少しでも心…